倉敷 蟲文庫

『私の小さな古本屋』 田中 美穂
●倉敷の美観地区にある古本屋さん
古本屋さんでみつけた古本屋さんの本。このお店のオーナーは会社務めをやめ、その日に物件を探し、古本屋さんを始めたとのこと。倉敷の美観地区にあるこのお店に行ってみました。
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追悼 渡辺和子先生のこと

2016年末 渡辺和子先生が逝かれました。
●『強く、しなやかに-回想・渡辺和子
2.26事件で父である陸軍総監・渡辺錠太郎が襲撃され亡くなる現場におられた。このとき渡辺先生は9歳。歴史の現場に置られたことが、その後の人生に大きな影響を与えられる。CIMG0475.jpg
V・Eフランクル教授との出会い
回想録の著書の中で、『夜と霧』の著者であるV・Eフランクル教授とウィーンの国際会議で出会った話がありました。フランクル教授の講演に魅了される。ナチス強制収容所を体験したフランクル教授。過酷な収容所の中で、自らの苦悩と死の代わりに、愛する人の苦痛を取り払ってくれるよう天に祈ったという。
人間の最も悲惨な行為よりも、人間の最も崇高な愛の方が勝つのだと世界に知らしめたフランクル教授。渡辺先生は、そのフランクル教授から自画像のスケッチをいただいたという。そんな貴重なものを一度見てみたいものです。夜と霧


●『置かれた場所で咲きなさい
渡辺先生は1963年に36歳でノートルダム清心女子大学(岡山市)の学長に就任されます。学園のトップとしての孤独と苦悩の中で、置かれた場所で咲くということが大事だと悟ります。CIMG0476.jpg

東大 合格発表のこと

東大合格発表の日
●今日2017/3/10は東大の合格発表がありました。我が息子は4年前に東大合格。お父さんは当時の単身赴任先の広島から本郷キャンパスに一人で発表を見に行きました。そして、受験番号をボードに見つけ、あまりにも感動しワナワナと震える手を抑えながら息子にすぐに電話。お祝いしました。
ここ数年は構内の工事とかでキャンパス内での合格発表はなかったようで、4年ぶりの再開とのこと。          (写真は4年前)
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●この年、長男の大学合格で我が家の4人の子供たちは大1、高2、中3、小6となり、大高中小の4階級制覇が達成されました。ちなみに、子供たちは男女男女の順です。あれから4年、長男は大学院生に。次男も今年から大学生に。
お父さんの戦いは続く。。頑張れお父さん。。ファン・モンの「ヒーロー」を思わず聴く。いい歌だなぁ。。いつもよりちょっと勇敢なお父さんになれますね。
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姫路から岡山に帰省

岡山駅のペイント電車
●土曜日姫路から岡山に帰省。残った仕事を片付けた後、くたくたの一週間が終わる。
姫路駅から新幹線に乗り、乗り換えのため岡山駅で下車。ローカル線ホームへ。撮鉄ではありませんが、桃太郎線の車両を撮りました。もともとは吉備線と言ってましたが、桃太郎を生んだ吉備津神社(岡山市吉備津)が途中にあることから桃太郎線になりました。岡山駅から総社駅まで走ります。これに乗って我が愛する奥様の待つ家に帰ります。
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●それにしてもペイント列車が多い。隣のホーム、これは何線。。。瀬戸大橋線か。。本州から四国に電車で渡るには岡山駅からの瀬戸大橋線しかありません。。松山、高知、高松方面へそれぞれ特急がでていますよ。海の上を走る電車は最高です。
仕事はいよいよ3月に突入。人事異動の季節。姫路からの転勤はあるのか。。それとも続投か。。それが問題。
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ある日曜日

スタバとカレーと奥様の日
●今日は日曜日。単身赴任の当方、今日は優しい奥様が岡山から姫路に日帰りで来てくれました。昼間は姫路のスターバックスでくつろぎました。たのむ珈琲はグランデ。スタバのスタッフの皆さんの対応はほんとに癒されますね。シュルツさんのこだわりが生きてる感じです。そんなカフェで。。~こっそりとパンを持ち込む2人連れ~。。奥様、、だめだって。。
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●優しい奥様は、色々と手料理を作ってくれ、夕方には岡山に戻っていきました。
そして、いつもの日曜日の夕方の淋しい時間がやってきます。高校生の頃から日曜日の夕方はせつない時間だった気がします。
夜は作ってもらったカレーを食べながら、しみじみと感謝する夜になりました。明日から始まる仕事のことを考え憂鬱になる気分を噛みしめながら、スタバでの楽しい時間とおいしいカレーで今夜はなんとかやり過ごせそうです。。早く寝よう。。カレー美味しかったです。。ありがとう。CIMG0471.jpg