FC2ブログ

家族旅行 in能登 2018.08

夏休み、石川県へ家族旅行です。2018
●能登半島への夏の家族旅行。これは、どこだったっけ。。。地味です。福井県高浜町の明鏡洞。ここで泳ぎました。
反対側には広い砂浜があり、きれいな海岸でした。後ろ姿はかわいい長女。
新DSC04246
●輪島市にある千枚田です。日本海に面して小さい田が連なる。何故か人が多い。不思議。
新DSC04271
●石川県の千里浜なぎさドライブウェイ。砂浜をドライブできる唯一の場所らしい。車を止めて海辺で遊べます。
 天気もよくてきれいでしたね。泳いでいる人もたくさんいました。
新 DSC04346
●泊まったホテル。和倉温泉の”あえの風”。ホテルから釣りができる。あの加賀屋の姉妹館らしい。1階ホールで、飲み物が無料でした。有難いです。
新DSC04338
●岡山から石川までマイカーでの移動です。18年選手のトヨタ イプサム号。まだ若かった夫婦と子供たち4人を乗せてよく走ってくれました。エンジンもボロボロのようで、これがイプサム号での最後の家族旅行ですね。次の車はプリウスαを予定。買える?
DSC04340

●最終日は金沢市の中心部にも行きました。緑も多いし、街はすっきりした印象で住んでみたい街でした。兼六園、21世紀美術館にも行きました。21世紀美術館きれいでした。

訪問ありがとうございます。
スポンサーサイト

夫婦の恋愛感情

『50代でしなければならない55のこと』 中谷彰宏著

50代の夫婦についての記述に感動する。
今まで培ってきた夫婦関係は家族の愛としてあって、常に新しい恋をするのです。新しい恋と言っても、愛人ということではありません。今の奥さんに新しく恋愛感情を持つのです。新しく恋愛感情を持つには、両者が成長していることです。自分が成長することで、相手のいいところが見つかるのです

●なるほど。。。自分を成長させることで、今の奥さんに恋愛感情を持てる。そして、相手のいいところを見つけていくことができる。50代の恋愛はそうあるべきだということだ。説得力がある。納得する。
             4ういーん
奥さんに新しい恋をしようというのは、新しい恋ができるように成長していこうということです。モテようということではないのです。成長しなければ人間は恋をすることができません
逆に言えば、成長すれば人は恋をすることができるということだ。それも奥様にずっと恋をし続けることができるということだ。頑張ろう。
訪問ありがとうございます。

日本のエーゲ海 牛窓

●岡山県の牛窓にランチとオリーブ園に行ってきました。日本のエーゲ海と言われています。理由は知りませんが。。。梅雨時の晴れの日で、気持ちのいい一日でした。
               オリーブ園からの風景
IMG_20180621_150114[1]
●海の見えるレストランのテラス席でお昼です。優しい奥様とかわいい娘と3人。。テラスの向こうは瀬戸内海です。イタリア料理のロッサというお店でゆっくりしました。人気店のようで、予約なしに行ったら40分くらい待ちました。予約は0869-24-8839
              海際のテラス席で寒いくらいでした
IMG_20180621_132007[1]
●コース料理を食べました。。こういうレポートは苦手です。いい天気で、癒された一日。しかし、平日なので仕事の電話は朝からひっきりなしにくる。これもある意味ありがたいことです。また行こう。
IMG_20180621_132357[1]

訪問ありがとうございます。

遠くでひかるお家(うち)のはなし

子供たちが小さい頃
夜寝る前に子供たちによくしたおはなし。自分が小学生だった昭和40年代の国語の教科書にあった話。
ある少年が自分の家から遠くに見える光る家にパンを持って訪ねていくという話。少年は途中で疲れて、もうパンがなくなり。。でもやっと着いたその家で大事に迎えてもらう。。。そんな話だった。ような。。
depositphotos_163346248-stock-illustration-nature-landscape-vector-eps10-night.jpg
●どうやら岡の家というタイトルらしい。岡の家岡の上に百姓ひゃくしょうのお家うちがありました。家がびんぼうで手つだいの人をやとうことも出来ないので、小さな男の子が、お父とうさんと一しょにはたらいていました。男の子は、まいにち野へ出たり、こくもつ小屋の中で仕事をしたりして、いちんちじゅう休みなくはたらきました。そして、夕方になるとやっと一時間だけ、かってにあそぶ時間をもらいました。
そのときには、男の子は、いつもきまって、もう一つうしろの岡の上へ出かけました。そこへ上あがると、何十町か向うの岡の上に、金の窓のついたお家が見えました。男の子は、まいにち、そのきれいな窓を見にいきました。窓はいつも、しばらくの間きらきらと、まぶしいほど光っています。。。。


●読んでると、うっっ目がしょぼしょぼする。    

                ごめんね。今日はお休み
couple.jpg

訪問ありがとうございます。

プラハ旅行

●念願のプラハ旅行
勤続20年の褒美に、5日間弾丸旅行でプラハ(チェコ)を訪問。2017.11
20代のころから憧れ続けたプラハの街、ついにカレル橋の上に立つ時がきたぁ。
旅行出発の前日まで、あたふた仕事を片付け、翌早朝には岡山~羽田~ミュンヘン~プラハへ弾丸飛行機移動。
世界遺産の街プラハ、どこを歩いても奇麗でしたね~。
                   カレル橋(プラハ)
カレル橋
                    時計塔(プラハ)
プラハ時計
●プラハ旅行の共はこれ 『日本の知恵 ヨーロッパの知恵』 松原久子著
なんとなく心の底にある、ヨーロッパ人に負けてる感がなくなります。(機内で読了)
日本は1868年の明治維新まで未開の土人のような国で、開国以降文明を吸収していった。。。
こんな観念を真っ向否定し、ヨーロッパと同じように、日本は鎖国をしながらも高度な知性の
蓄積
を持った準備期間があったからこそ、ここまで発展したという論が展開されます。
日本の知恵 ヨーロッパの知恵 (知的生きかた文庫)

プロフィール

スカイ

Author:スカイ
ブログへようこそ!
岡山在住 姫路に単身赴任から岡山にやっと戻ることができました。 
一人の社会人と二人の大学生と一人の高校生と一人の奥様と過ごす毎日。本を読んで役立ったことを伝えたくて綴ってます。
写真はオーストラリアの空と海。

訪問ありがとうございます。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR