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『戦略読書』

『戦略読書』三谷宏治
戦略と空想に満ちた読書の海へ、で始まる三谷宏治さんの読書本。
読書を通していかに自分を変えていくのか、理論的に書かれています。ビジネスマンは必読です。
戦略読書

●みんなと同じ本を読んでいたら、みんなと同じことを言うようになった。それからすぐに、自分の独自性をつくり上げるための読書にシフトさせた。その読書法を紹介しています。
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●その前提として、読書にどんな価値があるかを押さえます。
 1.本は喜びを敏感に感じ、それに向かって伸びようとする力を与えてくれる。
 2.本は悲しみに耐える心を与えてくれる。
 3.本が世界平和をもたらすわけではないが、周囲との間に橋を架ける助けになってくれる。
 4.文字を読むことによって、脳を鍛え、心を豊かにすることができる。
 5.想像力を鍛えることに役立つ。
 6.批判的思考力を鍛えることに役立つ。
 7.読書で経験の壁を超えることができる。
 8.本を読むことで新しい発想を生み出すことにつながる。
いいことたくさんあるなぁ。。。

2年間で読む200冊が、きっと自分をつくり変えてくれます。
・1年間に100冊を読む。
・100冊の本を管理・分類する。
・読み方を意図的に変える。
・天井まである本棚で、蔵書を開架する。
あとは本文に沢山の読む知恵がテンコ盛りです。自力で読んでくださいね。

●戦略読書で「オリジナリティのある存在」になる。
本を読むことで自分を変えていける。読書ってホント楽しいですね。

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未来は予習できる

『人生で大切なことは、すべて書店で買える』 千田 琢哉氏
人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。
書店で買える
千田琢哉さんの読書についてのメッセージが溢れています。本の帯の裏に”未来は「予習」できる。未知の難題に対するすべてのヒントは、すでにどこかの誰かが、本に書いてくれている”とあります。本を読む方がいいんだろうけど、それで変わるわけないと思ってる人にピッタリです。

●「膨大な数の本を読み続けていると、溢れんばかりの知識が知恵に進化する瞬間がきます。知恵というのは知識×知識です。複数の知識が化学反応を起こして別の新しい光の当て方を生み出すことです。知恵を持つ人は周囲に快感を与える人ですから、その見返りとして地位が与えられ、お金も集まってくるように世の中はできています
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●「お金持ちになるための本をいくら読んでも、著者がお金持ちになるだけだよとよく言われます。これは嘘です。お金持ちになる本は本当にお金持ちになるヒントが満載です。考えてみればすべての職業は人を幸せにすること、人を喜ばせることに集約されます。僕も金持ちになる本を少なく見積もっても500冊以上は読んできました。周囲の目をきにせずお金持ち本を貪り読もう。
結論
読書を通しての知識の融合が知恵を生みお金が集まってくるということですね。読書ってホント楽しいですね。

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若きCEOの考え方

『新世代CEOの本棚』 文芸春秋
若い新世代CEO達の読書歴を紹介した本です。どのCEOも経営にいき詰まった時、本からの教え、考え方を頼りに乗り越えておられることが分かります。それはCEOに限らずビジネスで日々の難問に直面する中間管理職にもヒントになる考え方が多く記載されています。
新世代CEOの本棚

●新世代CEOの中でも、ミドリムシを事業化されたユーグレナの出雲充社長は1カ月に30冊は読むそうです。それは仕事の壁にぶち当たった時、本を読むことで力を取り戻せる。本を読むことがストレス発散になるのとのことです。そのスピードに驚きますね。
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ウォンテッドリーの仲 暁子CEOは岡本太郎氏の『自分の中に毒をもて』から影響を大きく受けたとあります。多くの人が大型直通バスに乗り込み人生を送っている。自分の足で踏み分け、イバラに顔をひっかかれたり、猛獣とぶつかって息をのむというような真正の人生は経験しないのだ。という言葉などを、自分を支えにしているとのことです。
猛獣とぶつかって息をのむ。。。そんなドキドキする人生を俺は送っているか。
『若きCEOの本棚』の中の本に学ぶ。猛獣か。。どこにいる?。読書ってホント楽しいですね。

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40歳からの読書

●『40歳からの読書術』 島田 一男
この何気ない読書本を読んでから読書量が加速度的に上がる。2015年は年間で300冊読む。今年2018年は7月を終えて約100冊を読む。量が多ければいいという訳ではないが、量があっての質ということもある。仕事では役職がつき、感性だけではやっていけない状況がくる。だからこそ読書が必要。何気ない本だけど、後半戦に向けてのきっかけになります。
新40歳読書
●すぐれた業績を残した人の共通点として多読 乱読があげられる。分野を問わない広範囲の読書、一見関連性のないジャンルを手当たり次第に読むことを精力的にやっていることだ。
●40歳を迎えたビジネスマンの方々にとって、読書がどんなふうに役立つのかわかります。
               40歳過ぎても読書、ナルホドね。。
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読書ってホント楽しいですね。
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自分をつくる読書術

『ブレない自分をつくる古典読書術』 小倉 広著

●古典を読む意味と効果をはっきりと教えてくれる最強の本。
古典には、『論語』をはじめとした中国古典。近代古典として吉田松陰『留魂録』、西郷隆盛『南洲翁遺訓』。そして、現代古典ともいうべき森信三先生の『修身教授録』まで幅広く紹介されている。特に森信三先生の『修身教授録』について多くのページを割いて、その珠玉の教えを実行する大事さを強調されている。古典の入門書として、また実践の道を示す指南書としてもわかりやい本です。

●西郷隆盛は『南洲翁遺訓』のなかで次のように言っています。「人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして己を尽くし人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬ可し」P51
読書ってホント楽しいですね。

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スカイ

Author:スカイ
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岡山在住 姫路に単身赴任から岡山にやっと戻ることができました。 
一人の社会人と二人の大学生と一人の高校生と一人の奥様と過ごす毎日。本を読んで役立ったことを伝えたくて綴ってます。
写真はオーストラリアの空と海。

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