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光の教会に行く

●教会内部
光の教会」は、日本が世界に誇る建築家 安藤忠雄氏の設計です。大阪府茨木市にあります。
中に入ると、壁面に穿(うが)たれた十字のスリットから光が救いのように降り注いできます。厳かな雰囲気にコメントも何故かヨソイキになりますね。光内部
●外観
観光施設ではありませんので、見学は予約制です。教会のホームページに案内があります。安藤氏は十字架のスリットにガラスをはめないように主張されたようです。本気です。       イヤ~キレイだったなぁ。
光外観
●安藤忠雄氏が、この光の教会をつくる過程を描いた本がありますので紹介します。多くの人の情熱が作り上げた教会です。『光の教会 安藤忠雄の現場』CIMG0466.jpg
光の教会―安藤忠雄の現場

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姫路から岡山に帰省

●今日は姫路から岡山に帰省です。 夕暮れの姫路城です。きれいですね。
姫路駅の北口からすぐ見えます。
姫路城

気弱さと仕事

気弱な自分に勇気を与えてくれる本です。ビビらない本文にこう書かれています。
●メッセージ
「本書を手に取ってくださった読者のみなさん。気弱さなど、思い込みさえ取っ払てしまえば、すぐにもなおせるのである。そういう自己暗示をかけなければ、今までの(気弱な)呪縛から自分を解き放つことができるのだ。精力的で、アグレッシブで、パワフルな人間になれるのです」 

そうです、気弱さは単なる思い込みです、気のせいということです。
仕事中にこの言葉を繰り返し、気弱さなど思い込みだと自分に言い聞かせると、いやなこと、いやなヤツに少し立ち向かう力がでてきます。頑張れ。。。                                                                                                                                                                                 なめるんじゃねーぞ。まぁそういからずに。b849de3bf3b4feba00f5c6d9fca17a12_600.jpg●役立ったこと
今日はこの本を読んでいたので、他部門のいやな上職に言い返すことができました。こちらも責任者、戦うときは戦う必要がありますよね。

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生意気なできる部下

生意気なできる部下を持ったとき。
いちいちが鼻につく、生意気な部下。口答えして、上司を追い込み腹で笑ってるやつ。
それでいて仕事はやるので強くは言えない。。。そんな部下いますよね。
『プレジデント 2016.07.04号』にそんな部下への考え方があります。
CIMG0438.jpg
「上司が頼りないからと言ってバカにするような態度をとる者は、組織の秩序を守れない者として組織を委ねることはできません」。。
組織の秩序を守れない有能すぎる者は大人になれない、どこかまだ甘えの残る存在かもしれません。社会は矛盾だらけということを念頭に、一面馬鹿になれるような時も必要なことを教えていくことでしょうか

批判してくるヤツと仕事

一方的に批判してくるヤツ、高圧的なヤツに対処するときにこの本は役立ちます。
『人間関係にうんざりした時に読む本』杉本良明著  
一方的に批判してくるヤツ、高圧的なヤツ、そういう「きつい人」にどう向き合うか?人間関係にうんざりした
●会議で、こちらが下手に丁寧に対応していると、横柄に高圧的にものを言ってくる同僚がいたので、ある言葉をきっかけに、こちらも感情的になり激しい言い合いに発展。こちらもゆずる気もなく、いまだ若干冷戦状態。

●しかし、こういう状態は自分の未熟さ故ということらしいです。
一方的に批判してくるヤツ、高圧的なヤツ、こういう「きつい人」にどう対応するか?今日はまだ腹が立って仕方ないので、次回更新時に冷静になってから書きます。あ~腹立つ。。冷静に、冷静に。。

とんび

親はいつも子供に片思い
●巣立っていく子供について考える。
重松清さんの『とんび』泣けます。空(カラ)の巣症候群が和らぎます。CIMG0412.jpg
●小さかった子供が、だんだんと成長して自分の中から、家から巣立っていく。寂しいし、せつないし、しかし嬉しい、そういうすべての親の感情がつまった小説です。子供がまだ小さい時、妻を事故で亡くした主人公が一人で息子を育てていく。不器用ながらも、時にぶつかり合いながら、愛情を注ぎ父と息子の2人での毎日が綴られていきます。やがて、その子は巣立っていき、自分の巣を作っていく。   (小さい頃、かわいいですね。写真は鳴門大橋 渦の道)みつ1
●巣立ちが当たり前の人生の時の流れだとはわかっていても、子供が小さかった頃を思い出しては懐かしさに圧倒される。
いろんなことが山のようにあった子育てを過ぎ、巣立っていく子供を見つめる親。。それが、「とんび」なんでしょうね。
主人公が小さかった頃の息子を思い出しながらのラストシーンはせつなく、うれしく、涙がでます。あまりに、泣けるラストシーンなので、文章を丸覚えしてしまいました。

●我が家も上の子二人がすでに巣立っていき、もう一人が、この2017年の春に神戸の大学に巣立っていきます。あの小さくて、かわいかった子供たちが、自分と同じように巣立っていく。
いつまでも家にいてほしいけど、成長していってもほしい。『とんび』はそんな多くの親の寂しい、せつない、しかし嬉しいに寄り添ってくれますね。この小説を読むと、親とはみんな同じなんだと思って、子供が巣立った後の空(カラ)の巣症候群が和らぎます。親は子供にず~と片思いなんですね。
でも、この春の3人目の子供の巣立ちに自分は耐えられるのか。。。ん~無理っぽい。

勝抜く仕事

課長のダンドリ・リーダー術』 吉山 勇樹 
●上司という仕事について、上司は孤独だという覚悟を持つしかない。そんな背中を押してくれる本です。本のカバー裏に、初めての課長さんに、異動したお手並み拝見の課長さんに、崖っぷちの課長さんのためにとあります。私の場合は異動組なのでお手並み拝見の課長になります。CIMG0442.jpg

●現実は他部署との軋轢や部門間の利害のぶつかり合い、顧客クレームに振り回される。。そんな毎日です。本の中に上司に対しての励ましのコメントがあります、抜粋します。
「上司は孤独です。悩みは尽きません。まさに孤独な己との闘いに勝ち抜かなければなりません。いちいち滅入っていてはキリがありません。課長たるもの、日々自分と戦わねば先はないものと心得、逆に成長の好機だという発想の転換を行ってみましょう。」

●ホントにいちいち滅入っていてはきりがないですよね。苦しくなると、この「孤独な己との闘いに勝ち抜かなければなりません」の言葉を自分に送ってなかば開き直り、そして、孤独な己との戦いに勝ちぬくしかないのだと自分を納得させるようにします。そうすると、しばらく力が戻ります。その繰り返しのような気がします。

仕事とサザエさん症候群Ⅱ

●2017/1/9(月)連休が終わり明日からまた仕事です。いつものように憂鬱な夜が迫ってきます。そんな憂鬱な夜のためのサザエさん症候群対策パート2の本の紹介です。
白石公子さんのエッセイで『いちぬけた』という本があります。いちぬけた
●その中に、日曜日の夜、お父さんはまた明日からのつまんない仕事がはじまることをしみじみと受け止めながら、ひいきにしている野球チームが勝ったスポーツニュースをチャンネルを変えながら何度も観る。ここはそっと一人にしておくべきだ。。。というのがあります。テレビのスポーツニュースを「はしご」しながらチャンネルをクルクル廻す日曜日の夜のお父さんの姿が見えますね~。

●明日からまた、軋轢とプレッシャーと押しよせる難問と自分が試されるような試練に立ち向かわねばならない。。それらをしみじみと受け止めるしかやりようのない夜がありますよね。
そういう憂鬱な夜を味わっている皆さん、みんな同じではないでしょうか。
そんな自分でも、子供たちにとってはヒローなんだと思って、お風呂に入って休みましょう。。そうしよう。。これって対策になってんの?。。

岡山に帰郷

●2017年1月8日 今日は単身赴任先の姫路から岡山に帰郷しました。新幹線だと20分ほどで着きます。早やっ。姫路駅構内にあるブックスタジオという本屋さんで写真の本2冊を購入。家に戻ると、月の書籍代が高いと財務省から小言が。。。。。しかし、気にしない、連休だしゆっくりしよう。。。買った本
●珈琲が好きです。備前焼の珈琲カップを愛用してます。使うほどに味がでてきます。
備前焼の本場は岡山県備前市ですが、このセットは倉敷市の美観地区で購入しました。
ちなみに4900円です。備 前 焼
●今日2017年1月9日は成人式の日、我が家も長女が二十歳になりお祝いです。今日の岡山市はあいにくの雨となりました。
二十歳の皆さんおめでとうございます。しっかり頑張ってよ。
オマエも頑張れよ。ハイ。

代々木体育館に行く

建築家 丹下健三氏の復刻本です。東京オリンピックの代々木体育館を設計された建築家です。20代の頃、あの波打つようにせり上がったデザインの体育館の姿を実際にみて感動に震えました。
Ⅱ節を以下要約してみました。
P26「建築や都市についての思想、それを創造していく方法が問題となるのは必然である。」

P31「私は機能主義に対して、こうした消極的な批判をするまえに、それが果たした革命的な役割を評価しておかなければならないと考えている。建築の機能主義は、社会が離陸から成熟に向かって前進しつつあった諸国あるいは諸地域において、旺盛な企業家的精神が果たした役割と歩調をともにしながら、近代的生産技術の発展と、そこからくる物的、社会的条件を基礎とし、それを反映する建築をつくりだすことに成功したのである。
それにもかかわらず、私がここで機能主義の限界についてふれようとしているのは、機能主義を否定するためにではなく、機能主義を補充する新しい思想と方法が必要になってきていることを示したいがためである。」
新代々木体育館
新代々木2
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プロフィール

スカイ

Author:スカイ
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岡山在住 姫路に単身赴任から岡山にやっと戻ることができました。 
一人の社会人と二人の大学生と一人の高校生と一人の奥様と過ごす毎日。本を読んで役立ったことを伝えたくて綴ってます。
写真はオーストラリアの空と海。

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