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絶望したときの読書術

『絶望読書』頭木 弘樹著

●ちょっと暗いタイトルですが、そうじゃありません。
絶望したときは、絶望に寄り添う本を読むことで救いになる。
それが、カフカでありドストエフスキーの本。特にカフカの『変身』。
ある朝、グレーゴル・ザムザがなにか気がかりな夢から目をさますと、自分が寝床の中で一匹の巨大な虫に変わっているのを発見した」というでだしです。
たしかに朝起きたら自分が巨大な虫になっていた。。これは、かなり絶望的です。

絶望読書――苦悩の時期、私を救った本絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)
                    元気だせよ
絶望犬
●絶望したときには、絶望に合う読書を。絶望してないときは先回りしてカフカを読んどこうということですね。まずは『絶望読書』読んでおけば準備万端です。
今は、引っこまないお腹まわりが絶望的だなぁ。これも読書でなんとか。。。💦💦無理無理。    

              お腹、絶望的。。。カフカ読(よ)も。
0-36.png変身 (新潮文庫)👆『変身』カフカ 
ある朝めをさますと、自分が一匹の巨大な虫に変わっている。。。この絶望どうなるんだ。

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『1分間 読書法』

●『1分間 読書法』石井 貴士著
読書をどう成長に結びつけるか、どれくらい読めば自分の可能性を成功へとむけられるのかを示してある。
本当に頭がよくなる1分間読書法
CIMG0940.jpg
本文
・P25「まず本を好きになることで、その本を読む行為そのものに価値がでます。著者を含め、
出版社・編集者・イラストレーター、装丁家、書店員さんの頑張りも味わうことなのです」

・P38「成功するためには、すでに成功している人の本を2000冊読んで、1万時間行動
すればいいだけだ」

              そうは言っても。仕事もあるしね。
20101020.jpg

●極論すると本を2000冊読んで1万時間行動をすれば、その分野の成功者になることができる。分かりやすくていいですね。読書ってホント楽しいですね。

兵庫県立美術館に行く

●兵庫県立美術館を堪能      竣工:2001年9月 
                 設計:安藤 忠雄
きれいさにため息がでますね。海と対峙する3つの庇が特徴的
建物の南は広場があり、すぐ瀬戸内海の海が迫る。
JR灘駅(神戸市)から歩いていきました。
                  兵庫県立美術館 外観
新 兵庫県立美2
美術館にあるカフェでゆっくりして、
海と建築を堪能した一日でした。やっぱ安藤建築は感動しますね。
                  兵庫県立美術館 デッキ
新 兵庫県立1
2018.06現在、安藤忠雄さんの専用の展示のための増築工事中です。完成したらまた行くことにします。この秋完成らしい。
TADAO ANDO Insight Guide 安藤忠雄とその記憶 (Insight Guide 2)👆この本のP162に兵庫県立美術館載ってます。

訪問ありがとうございます。

高卒はハンデか

●大学進学率が50%ある中で、高卒者は仕事とどう向き合うか。
当方の会社は高卒者は約半分くらいか。仕事をしていると全く大卒者との差はないように感じる。昇進に影響するか。どうだろう。現場ではそれよりも人間力のような部分の方が幅をきかす。

高卒でも大使になれた』 藤田順三氏著 は、高卒で大使なった過程が綴られている。
高卒でも大使になれた――私を変えた人生のその一瞬
高卒でありながら、外務省 ウガンダ大使になられた藤田氏は本文で、ここがポイントだったということを書いてられます。

・P228「長い年月を耐え抜いていくことができたのは、やはり、上手に息抜きをしていた
からだと思う。ひとつには、日比谷図書館通いがあった。」
・P115「読書の世界を知ることで、私の人生観、世界観は変わった。想像力創造力の双方を基盤とする”考える力”、”判断する力”という人生にとってかけがえのない武器を身につけることができた。」
             hu-mu。読書が世界観を変えるのか。
ak22.jpg          
ナルホド~。。人生は読書で変えられるということですね。
仕事上の学歴というハンデは、読書からの”考える力”、”判断する力”で乗り越えていく。。。
さすが外交官です。藤田氏の読書量、半端じゃないようです。高卒で外務省勤務という経歴に苦労と苦心と希望と敬意と羨望を感じた、こころに沁みる本でした。ちなみに藤田氏の奥様は赴任地だったデンマークの方だそうです。

オレも今から外交官に。。間に合うか。。💦💦

プラハ旅行

●念願のプラハ旅行
勤続20年の褒美に、5日間弾丸旅行でプラハ(チェコ)を訪問。2017.11
20代のころから憧れ続けたプラハの街、ついにカレル橋の上に立つ時がきたぁ。
旅行出発の前日まで、あたふた仕事を片付け、翌早朝には岡山~羽田~ミュンヘン~プラハへ弾丸飛行機移動。
世界遺産の街プラハ、どこを歩いても奇麗でしたね~。
                   カレル橋(プラハ)
カレル橋
                    時計塔(プラハ)
プラハ時計
●プラハ旅行の共はこれ 『日本の知恵 ヨーロッパの知恵』 松原久子著
なんとなく心の底にある、ヨーロッパ人に負けてる感がなくなります。(機内で読了)
日本は1868年の明治維新まで未開の土人のような国で、開国以降文明を吸収していった。。。
こんな観念を真っ向否定し、ヨーロッパと同じように、日本は鎖国をしながらも高度な知性の
蓄積
を持った準備期間があったからこそ、ここまで発展したという論が展開されます。
日本の知恵 ヨーロッパの知恵 (知的生きかた文庫)

仕事とクレーム

●仕事をしていると、クレームはつきものでしょうか。。
しかし、心の折れそうな時もありますよね。この前の賃貸クレームでは1時間半相手の
言い分をきき、謝罪し、ヘトヘトということがありました。
~クレーム対応で心が負けそうな時癒されます~
『どんなクレームも絶対解決できる』津田 卓也氏著
クレームk (1)
P190にこんな言葉があります。
「クレームに対応している人は本当に大変だと思います。やりきれない思いを
かかえているひともたくさんいるのではないでしょうか。でも、あなたは悪くありません。
クレームは深刻化しているので、ひとりでどんなに頑張っても限界があるのです。」
128.jpg
そうか、、俺は悪いわけじゃない。限界もある。対応は真摯にしてるし、、、。
今日は会社に乗り込んできたクレーマーとの闘い。お詫びし、聞いてあげて、共感して、
解決策を提案。セオリーを知っておくだけでも、精神的に余裕が生まれる。納得はしない
が、仕方ない。。。という感じでクレーマーは帰っていかれました。ふっ~。
でも客とはいえ、身勝手な言い分はやめてほしいわ~ホンマ。

プロフィール

スカイ

Author:スカイ
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岡山在住 姫路に単身赴任から岡山にやっと戻ることができました。 
一人の社会人と二人の大学生と一人の高校生と一人の奥様と過ごす毎日。本を読んで役立ったことを伝えたくて綴ってます。
写真はオーストラリアの空と海。

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