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金沢21世紀美術館に行く

●金沢21世紀美術館       完成 2004年
                 設計 SANAA
金沢市の兼六園のすぐ近くにある、金沢21世紀美術館。年間250万人が訪れるというから驚きの美術館です。無料ゾーンが充実しているので、新しいタイプの美術館ですね。訪れた時も、すごい人でした。これ美術館なの?という感じで、コンサート会場かと思いました。
             外観 どこがエントランスかわかりません
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●建物は円形です。直径が112m98cm。約3,000坪。デカイです。
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●館内 ガラスで透明です。ぶつかって泣く子供もいるようです。
円形のガラスの中に3mグリッドで様々な展示室や、ギャラリー、図書室、ショップ、ホールが配置されてます。建物の中に廊下が張り巡らされているような感じで、各部屋をつないでます。
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設計のSANAAは妹島和代氏+西沢立衛氏の2人。ライブラリーの本も充実してました。
妹島和世+西沢立衛/SANAA 金沢21世紀美術館

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成功の心理学

このカテゴリー「明日の予定を立てよ」は、翌日の予定を決めて書き出すことがいかに大事かを書いている本を集めています。

『成功の心理学』D・ウエイトリー 加藤諦三訳
この本の中に、明日の一日の目標を立てることの大事さが書かれてあります。この表紙は1996年ごろのものです。今は新訳がでてますね。
成功の心理学―勝者となるための10の行動指針

●P133に勝者となるものは、一日の目標を前日の夕方か夜に決める。
多くの人は、人生の計画を立てるよりも、パーティの計画、新聞の切り抜き、住所録づくりに夢中になり、余計な時間を費やしている。勝者となるものは、一日の目標を前日の夕方か夜に決める。その時に、明日なすべきことの優先順位を決める。朝起きてそのリストを読んで行動にとりかかる。
●明日の予定を書き出し、優先順位をつけ、実行していく。これで勝者になれる。できそうで、やらない。継続ですね。頑張りましょう。

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家族旅行 in能登 2018.08

夏休み、石川県へ家族旅行です。2018
●能登半島への夏の家族旅行。これは、どこだったっけ。。。地味です。福井県高浜町の明鏡洞。ここで泳ぎました。
反対側には広い砂浜があり、きれいな海岸でした。後ろ姿はかわいい長女。
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●輪島市にある千枚田です。日本海に面して小さい田が連なる。何故か人が多い。不思議。
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●石川県の千里浜なぎさドライブウェイ。砂浜をドライブできる唯一の場所らしい。車を止めて海辺で遊べます。
 天気もよくてきれいでしたね。泳いでいる人もたくさんいました。
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●泊まったホテル。和倉温泉の”あえの風”。ホテルから釣りができる。あの加賀屋の姉妹館らしい。1階ホールで、飲み物が無料でした。有難いです。
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●岡山から石川までマイカーでの移動です。18年選手のトヨタ イプサム号。まだ若かった夫婦と子供たち4人を乗せてよく走ってくれました。エンジンもボロボロのようで、これがイプサム号での最後の家族旅行ですね。次の車はプリウスαを予定。買える?
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●最終日は金沢市の中心部にも行きました。緑も多いし、街はすっきりした印象で住んでみたい街でした。兼六園、21世紀美術館にも行きました。21世紀美術館きれいでした。

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定年、毎日が日曜日

『毎日が日曜日』 城山 三郎
●商社勤務のビジネスマンの現実をリアルに描いています。仕事と家庭。そして、定年後の現実についても現役と引退後の対比を重ねながらリアルな描写でうなります。さすが城山三郎氏の名著です。
毎日が日曜日 (新潮文庫)
●この小説では、現役の商社マン沖と商社を定年した男とが登場します。笹上という定年男は、悠々自適のはずが毎日することもなく、カメラを持って動物園に行ったりします。やはり、会社員時代を懐かしみこんなはずじゃなかった。。。。という結末。
P524にこんな文章があります。
”毎日毎日が白紙ということは、退職して間もない頃は爽快そのものであったが、半年を過ぎると、少しその気分にかげりがさしてきた。今日一日24時間をどう過ごすかと思いまどう気分である。先の先まで日程表がすべて空白ということは、耐えられないほど空しく、また陰気な感じを起させる。”

●何もしない定年後に順応できる人はそれで十分。しかし、何かしら人と関わり、社会と一定量以上の関わりがないと張り合いがない人は、何か打ち込めるものを見つける必要がある。やはり、何か支えになるものがあり、たよりにされるものがあっての定年後ということですかね。どうする。。自分。
お盆を過ぎ、急に涼しくなった風が吹き抜ける朝、模索は続く。。。のでした。

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未来は予習できる

『人生で大切なことは、すべて書店で買える』 千田 琢哉氏
人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。
書店で買える
千田琢哉さんの読書についてのメッセージが溢れています。本の帯の裏に”未来は「予習」できる。未知の難題に対するすべてのヒントは、すでにどこかの誰かが、本に書いてくれている”とあります。本を読む方がいいんだろうけど、それで変わるわけないと思ってる人にピッタリです。

●「膨大な数の本を読み続けていると、溢れんばかりの知識が知恵に進化する瞬間がきます。知恵というのは知識×知識です。複数の知識が化学反応を起こして別の新しい光の当て方を生み出すことです。知恵を持つ人は周囲に快感を与える人ですから、その見返りとして地位が与えられ、お金も集まってくるように世の中はできています
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●「お金持ちになるための本をいくら読んでも、著者がお金持ちになるだけだよとよく言われます。これは嘘です。お金持ちになる本は本当にお金持ちになるヒントが満載です。考えてみればすべての職業は人を幸せにすること、人を喜ばせることに集約されます。僕も金持ちになる本を少なく見積もっても500冊以上は読んできました。周囲の目をきにせずお金持ち本を貪り読もう。
結論
読書を通しての知識の融合が知恵を生みお金が集まってくるということですね。読書ってホント楽しいですね。

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若きCEOの考え方

『新世代CEOの本棚』 文芸春秋
若い新世代CEO達の読書歴を紹介した本です。どのCEOも経営にいき詰まった時、本からの教え、考え方を頼りに乗り越えておられることが分かります。それはCEOに限らずビジネスで日々の難問に直面する中間管理職にもヒントになる考え方が多く記載されています。
新世代CEOの本棚

●新世代CEOの中でも、ミドリムシを事業化されたユーグレナの出雲充社長は1カ月に30冊は読むそうです。それは仕事の壁にぶち当たった時、本を読むことで力を取り戻せる。本を読むことがストレス発散になるのとのことです。そのスピードに驚きますね。
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ウォンテッドリーの仲 暁子CEOは岡本太郎氏の『自分の中に毒をもて』から影響を大きく受けたとあります。多くの人が大型直通バスに乗り込み人生を送っている。自分の足で踏み分け、イバラに顔をひっかかれたり、猛獣とぶつかって息をのむというような真正の人生は経験しないのだ。という言葉などを、自分を支えにしているとのことです。
猛獣とぶつかって息をのむ。。。そんなドキドキする人生を俺は送っているか。
『若きCEOの本棚』の中の本に学ぶ。猛獣か。。どこにいる?。読書ってホント楽しいですね。

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40歳からの読書

●『40歳からの読書術』 島田 一男
この何気ない読書本を読んでから読書量が加速度的に上がる。2015年は年間で300冊読む。今年2018年は7月を終えて約100冊を読む。量が多ければいいという訳ではないが、量があっての質ということもある。仕事では役職がつき、感性だけではやっていけない状況がくる。だからこそ読書が必要。何気ない本だけど、後半戦に向けてのきっかけになります。
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●すぐれた業績を残した人の共通点として多読 乱読があげられる。分野を問わない広範囲の読書、一見関連性のないジャンルを手当たり次第に読むことを精力的にやっていることだ。
●40歳を迎えたビジネスマンの方々にとって、読書がどんなふうに役立つのかわかります。
               40歳過ぎても読書、ナルホドね。。
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読書ってホント楽しいですね。
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理不尽を力に変える

落日 城山 三郎著 
●この本を読むと、仕事上の理不尽なことなど、なんでもなくなります。
広田弘毅首相、A級戦犯で絞首刑となった7人のうちの唯一の文官だった。首相として、戦争を回避しようとして軍部と闘いながらも開戦となり、そして敗戦をむかえる。そして、自分を苦しめた軍部の中枢だった人たちと一緒に絞首刑となる。こんな理不尽なことがあるのか。戦争を回避しようとした人が、デス・バイ・ハンギング(絞首刑)の判決。広田首相は一切の自己弁護をせず、自分の責任として結果を背負っていかれたという
落日燃ゆ (新潮文庫)
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●昭和23年12月23日午前零時20分刑執行。すごい覚悟だ。涙する。責任者は自分の仕事に全力を尽くすのみ。結果の責任は粛々と背負うのみ。自分にこんなことできるか。デス・バイ・ハンギング(絞首刑)。あまりの理不尽な話に仕事中につぶやく。

理不尽な評価
最近の会社での出来事。大型拠点の責任者で山盛りの仕事を一生懸命やって、艱難辛苦の末のD評価、片や小型拠点の責任者、仕事も少なく楽勝の好成績でA評価。一体なんなんそれ。オレの苦労はどこいったんや~。こんな理不尽な評価はないやろ~。と言いたい。

2018/08/02追記
今回の岡山豪雨水害にからみ本来の業務にプラスして被災者の住宅対応に追われる。しかし、通常の業務の目標が未達となり責任者会議でダメだし。腹立たしい会議。しかし広田弘毅首相を思い出す。戦争を避けようとした人が、結果戦争犯罪者として罪を問われる。しかも絞首刑。それを淡々と受け入れ刑に服していく。こんな理不尽に比べれば、会社のこの会議が何でもないように思える。堂々と反省してやる。小説はビジネスマンを救う。

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スカイ

Author:スカイ
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岡山在住 姫路に単身赴任から岡山にやっと戻ることができました。 
一人の社会人と二人の大学生と一人の高校生と一人の奥様と過ごす毎日。本を読んで役立ったことを伝えたくて綴ってます。
写真はオーストラリアの空と海。

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