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上司という仕事

 『上司という仕事のつとめ方』 松山 淳
●追い込まれがちな上司を癒してくれるメッセージがこの本には詰まっています。何回この本に救われたかしれません。隠れた名著だと思います。上司はこうあるべきだ。。スーパーマンのようになれという本が多い中で、現実をみて、まずは自分を肯定してそこから始めようというメッセージがあふれています。
上司という仕事のつとめ方

●「現場の矛盾を抱えながら、日々、マネジメントしている上司たちの精神的な厳しさを考えるならば、日本の上司はもっともっと大切にされるべきです。つらいこともあるかもしれません、泣きたくなることもあるかもしれません。ですが、がんばってください。矛盾を引き受け培った徳が、あなた自身の人望へとつながっていくのです。

●何かと上司が悪いと批判の的になり、ロボットのような完璧な人間像を求められ、上司は苦境に立たされています。それでも仕事を全うしようと日々職場に向かうあなたの尊さを誰が否定できるのでしょうか。完璧な上司になんてならなくていいのです。だから、目をそらさず、目の前の仕事に立ち向かってください。
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●癒しと励ましのコメントがあふれています。日々義理堅く仕事に向かう自分、結構頑張ってんじゃねーの。という気がしてきます。中間管理職という矛盾だらけのポジションを引き受けていく。それが自分の徳を積むことになる。お金を積むより、徳を積む。頑張ろ―。

2018.11.16 扱いにくい部下。今日もこの本に救われる。「自分が無視し続けたかった厳しさという要素を部下のF君の中にみて鬱々としていたのです」ナルホド。自分の中に部下の要素がある。

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Author:スカイ
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岡山在住 姫路に単身赴任から岡山にやっと戻ることができました。 
一人の社会人と二人の大学生と一人の高校生と一人の奥様と過ごす毎日。本を読んで役立ったことを伝えたくて綴ってます。
写真はオーストラリアの空と海。

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