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遠くでひかるお家(うち)のはなし

子供たちが小さい頃
夜寝る前に子供たちによくしたおはなし。自分が小学生だった昭和40年代の国語の教科書にあった話。
ある少年が自分の家から遠くに見える光る家にパンを持って訪ねていくという話。少年は途中で疲れて、もうパンがなくなり。。でもやっと着いたその家で大事に迎えてもらう。。。そんな話だった。ような。。
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●どうやら岡の家というタイトルらしい。岡の家岡の上に百姓ひゃくしょうのお家うちがありました。家がびんぼうで手つだいの人をやとうことも出来ないので、小さな男の子が、お父とうさんと一しょにはたらいていました。男の子は、まいにち野へ出たり、こくもつ小屋の中で仕事をしたりして、いちんちじゅう休みなくはたらきました。そして、夕方になるとやっと一時間だけ、かってにあそぶ時間をもらいました。
そのときには、男の子は、いつもきまって、もう一つうしろの岡の上へ出かけました。そこへ上あがると、何十町か向うの岡の上に、金の窓のついたお家が見えました。男の子は、まいにち、そのきれいな窓を見にいきました。窓はいつも、しばらくの間きらきらと、まぶしいほど光っています。。。。


●読んでると、うっっ目がしょぼしょぼする。    

                ごめんね。今日はお休み
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スカイ

Author:スカイ
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岡山在住 姫路に単身赴任から岡山にやっと戻ることができました。 
一人の社会人と二人の大学生と一人の高校生と一人の奥様と過ごす毎日。本を読んで役立ったことを伝えたくて綴ってます。
写真はオーストラリアの空と海。

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