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交通事故

『示談交渉人』吉田 透
示談交渉人―交通事故の恐るべき舞台裏
●2018.10.14 息子がバイクで事故に遭う
・大学生2回生の息子がバイク同士の追突事故に遭う
・大学の構内のセンターラインのある、こちらからは右カーブしている道路
・お互いにケガはないようで、こちらはバイクの前面のカバーが破損している
・相手方がセンターラインオーバーでぶつかってきた事故
・警察を呼び状況を言う、相手は自分がふくらんで当たったと言ったらしい。

●センターラインを越えてあたっている場合は過失割合は0:100
・当然センターラインを相手が越えてきた上での事故のため、こちらの過失割合は0と思っていた。
・すると向こうの保険会社(あいおい損保)がとんでもないことを言ってくる。「こちらの客はセンターラインを越えていないと言っている」
・そんなバカな。。だったら、こちらは左車線にいるのに、なんでぶつかるのか?そちらがセンターラインを越えてきたからぶつかった事故。まったくこの保険会社いい加減である。

●防犯カメラがあった。2018/11/5 加入している「おとなの自動車保険」にTEL
・事故現場に大学の設置した防犯カメラが設置されていた。
・大学側に証拠となるので、当日の記録を見せてもらいたいと要望する。
・しかし、死亡事故とかあきらかに重大な場合を除き、データーは開示しないというものだった。

●弁護士特約
・加入している「おとなの自動車保険」に弁護士特約があり、0:100の場合は弁護士が対応するとのこと。
・2008/11/14息子が弁護士事務所(神戸市)を訪問し状況説明をする。
・それによると、相手はセンターラインを越えたと自分で言ったのか? 
  ・・・相手は”僕がふくらんでしまったので当たりました”と言ったとのこと。
・お互いに、ハンドルを右に切ってぶつかった。
  ・・・ということは相手がふくらんで(センターラインを越えて)きたから、左に切ると当たるので、こちらは右に切った。
  ・・・相手はふくらんでるのだから、初めから操作ミスで右にハンドルを切っている。
・これらを総合すると、ますます0:100。こちらの過失割合を認めるすきまはない。
・逆に避けようとしたにもかかわらず当たったのであれば、-10:110でもいいくらいだ。

●弁護士から連絡あり 2018/11/21
・こういうケースでは、裁判になった場合、相手がセンターラインを越えていても0:100にならないことがある。
・理由は、こちらが左側を走行してなかった、警笛を鳴らせばよかった、予知できたのではないか等らしい
・ならば、時間もとられるし10:90くらいで示談したほうがいいのでは。。という方向らしい。なんなのそれ。
・警察の現場検証の資料を開示できるように委任状を書く

●過失割合について
・しかし、ひどい話である。向こうがセンターラインを越えてきたから起こった事故で、こちらにも責任があるとは。。
・責任転嫁もいい加減にしないといけない。
・警笛を鳴らさなかったとか、左寄りを走ってなかったとか。。。そんなの責任転嫁以外の何物でもない。
・そもそも相手が、まともにセンターラインを越えずに走れば、ぶつかるわけもない事故である。
・なのに、こちらにも過失があるなんて、犯罪者が被害者に責任転嫁するような無責任もはなはだしい。
・時間を奪われ、電話代もかかり、、-10:110でもいいくらいだ。

●2018/12/10 その後何の連絡もない。。。まったく弁護士ものんきな商売だ。
●2018/12/12 当方の弁護士から連絡がある。
・相手の保険会社である、あいおい損保の言い分はあくまでこちらはセンターラインを越えていない。とまだ言ってるらしい。
・過失割合は50:50でとのこと。全く信じられないひどい会社だ、あいおい損保。
・盗人猛々しいとはこの、あいおい損保のことだ。もう裁判する。
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Author:スカイ
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岡山在住 姫路に単身赴任から岡山にやっと戻ることができました。 
一人の社会人と二人の大学生と一人の高校生と一人の奥様と過ごす毎日。本を読んで役立ったことを伝えたくて綴ってます。
写真はオーストラリアの空と海。

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